2026年のFIFAワールドカップは、カナダ・メキシコ・アメリカの3か国が共同開催する史上初の大会です。出場国数もこれまでの32か国から48か国へと大幅に拡大され、世界中からより多くのチームがピッチに立ちます。
試合を楽しむとき、その国がどこにあるのか、首都はどの都市なのかを知っていると、にわかに親しみが湧いてくるものです。「カタールの首都ってどこだっけ?」「コートジボワールの首都は?」――そんな疑問をまるごと解決できるよう、出場48か国の首都を連盟別に一覧でまとめました。
アジア(AFC)・アフリカ(CAF)・北中米カリブ(Concacaf)・南米(CONMEBOL)・欧州(UEFA)・オセアニア(OFC)の6連盟ごとに整理していますので、気になる地域からチェックしてみてください。各首都名には詳細ページへのリンクも添えています。大会開幕前の予習として、ぜひ活用してみてください。
開催都市一覧(全16都市)
3か国・16スタジアムで分散開催
アメリカ11都市・メキシコ3都市・カナダ2都市の計16都市で分散開催されます。48か国・104試合という史上最大規模の大会にふさわしい、広大なスケールの舞台です。
| 都市 | 主なグループ | 注目の対戦・チーム |
|---|---|---|
| バンクーバー🇨🇦 | BD | カナダ代表のGS2試合。オーストラリア・トルコなども登場。 |
| シアトル🇺🇸 | DG | アメリカ代表のGS1試合、ベルギーvsエジプトなど。 |
| サンフランシスコ🇺🇸 | BJ | カタールvsスイス、オーストリアvsヨルダンなど。 |
| ロサンゼルス🇺🇸 | DG | アメリカ代表の初戦。イランvsニュージーランドなども開催。 |
| グアダラハラ🇲🇽 | A | 韓国vsチェコなどグループAの試合が中心。 |
FIFA ワールドカップ 2026 出場48か国
連盟別・首都ページリンク付き
今回は、FIFAワールドカップ2026に出場する全48カ国の首都を一挙にご紹介しました。
普段はなかなか耳にすることのない国や、サッカーを通じて初めて知る首都もあったのではないでしょうか。ワールドカップは単にサッカーの頂点を決めるだけでなく、世界中の多様な文化や地理に触れられる最高の機会でもあります。
2026年7月19日の決勝戦(ニューヨーク/ニュージャージー)に向けて、出場国の背景を知っておくと、試合観戦が何倍も面白くなるはずです。
ぜひこの記事をブックマークして、大会期間中の「この国の首都ってどこだっけ?」という答え合わせに活用してくださいね!
